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東京バリアフリーツアーセンター:NPO法人活動日記

障害者・高齢者の旅行支援、バリアフリー施設調査のNPO法人です。

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どうすりゃいいの?合理的配慮 -障害者差別解消法は企業や社会に何を求めているのか?

どうすりゃいいの?合理的配慮 -障害者差別解消法は企業や社会に何を求めているのか?
10月3日に研究会が日本トイレ協会ノーマライゼーション研究会の主催で開催されました。
合理的配慮1

【開催趣旨】
2006年に国連で障害者権利条約が採択され、2013年8月現在で133カ国が批准しています。
わが国も批准に向かって国内法の整備を進めており、2001年8月に障害者基本法が改正されました。
また今年6月には障害者差別解消法が成立し、2016年に施行されることとなっています。
この障害者差別解消法では「差別的取り扱い」と「合理的配慮の不提供」を禁止していますが、
「合理的配慮」とは何かについて、さまざまな憶測が飛び交い、戸惑いが広がっています。

講師は DPI日本会議事務局員、独立行政法人アジア経済研究所外部研究員の崔 栄繁さんでした。

研究会終了後に主催者の東洋大学、川内教授と崔さんと参加者で呑み会いきました。
その店には段差があり狭く車椅子では入る事ができませんでしたがお店の配慮で店外にテーブルと椅子を出してもらい店外での飲み会になりました。
合理的配慮2

呑み会では崔 栄繁さん以外の参加者は障害者とゆう奇妙な会でした。
店外での飲み会なんてまさに合理的配慮なんだなと感じました。
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